私の鉄道を歩いて語りたい 覇者の風格漂う広電のターミナル 6月のこと、台風と行き違うように山陽新幹線「のぞみ」に乗り西へ。自由席と自由席の間の通路には、老若男女がみな、朝ラッシュのサラリーマンの如く疲れ切った顔で立ち尽くしている。指定席券のない私もその一員だ。鉄道が好きな私ですら苦しみを覚える時間... 2026.07.06 私の鉄道を歩いて語りたい